長野泰昌の「真夜中のUnplugged」

長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.6 「Especially」

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.6

音楽屋・長野泰昌ファンの皆様、
大変大変大変大変大変お待たせ致しました。
“大人の事情”で音楽制作を中断していた長野が、
9ヶ月ぶりにお届けする曲は、
切ない恋心の中に淡い温かみを感じさせるラブソング。
皆様の胸にはいかように響くでしょうか?

今回は作詞、作曲、編曲、演奏……
全て長野の手による曲となります。
それでは、“ラジオMC”ではなく、
“音楽屋”長野泰昌の魅力をご堪能下さい。



Especially

作詞・作曲:長野泰昌(長野)

不器用な愛しかただとわかっているよ
少しズルい恋のなか 目を閉じてるのは
もしも明日が そう願いながら
5センチ近づいた距離がとても愛しいから

涙の中に途切れた声を あなたが探す日が来たなら
あなたはきっと今よりずっと 優しい手で触れたあとに
いなくなるでしょう

気がついたら何度も見てる着信ランプ
あなただけの緑色は光を忘れて
ねぇどうして嘘つきで こんなにもいい子なんだろう?

悲しいほどに 傷つくほど あなたが見てるわたしはまた
あなたが望むわたしのような わたしじゃないひとになっても

それがわたし あなただけの スペシャルなわたし
Monday,Tuesday,Wednesday,Thursday,Friday,Sunday
スペシャルなわたし

悲しいほどに 傷つくほどにあなたが見てるわたしはまた
あなたが望むわたしのような わたしじゃないひとになって

涙の中に途切れた声を あなたが探す日が来たなら
あなたはきっと今よりずっと 優しい手で触れたあとに
いなくなるでしょう…




※ポッドキャストプレイヤー不具合のため、ブログ上でお聞きになる方は、

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↑のリンクをクリックしてお聞きください。

※「長野泰昌と仲間たち。」へのご意見、ご感想、企画の持ち込み、苦情、「Saturday Tokyo」へのおたより、その他もろもろはこちらから。

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.5 「淋しさとプライドの交差点」

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.5

音楽屋・長野泰昌ファンの皆様、大変お待たせ致しました。
今回は、前回アップした叙情的で寒々しい
「冷たい太陽」がかなり好評だったため、
長野が2匹目のどじょうをすくうべく(笑)、
無い暇を縫って書き下ろした渾身の一作、
「淋しさとプライドの交差点」をお送り致します。

「冷たい太陽」より2割増しの寒々しい曲調に、
腕利きのゲスト達が織り成すアンサンブルが、
空っぽの胸に美しく響きます。

淋しき事は、美しき事。
美しき事は、淋しき事。
淋しさと自尊心は絡み合い、
時には甘く、時には苦く、
我々の胸を締め付けるのです。

「淋しさとプライドの交差点」の旋律と、
長野のpitifulなヴォーカルは、
貴方の胸を締め付けます。
「長野泰昌と仲間たち」が、
マゾヒスティックな美しき悪夢を演出致します。

今回は前回に引き続き、
ギタリストとして田口尚宏(仲間4号)と、
コーラスにMAIKO(仲間7号)。
そして、ベーシストにKEI(from 北海道)(仲間8号)、
ドラムスに渡辺英史、(Neonbrown)(仲間9号)を迎え、
過去最大規模、充実の布陣でお送り致します。

それでは、“ラジオMC”ではなく、
“音楽屋”長野泰昌の魅力をご堪能下さい。



淋しさとプライドの交差点

作詞・作曲:長野泰昌(長野)

vocal&acoustic guitar:長野泰昌(長野)
guitar:田口尚宏(仲間4号)
bass:KEI(from 北海道)(仲間8号)
drums:渡辺英史、(Neonbrown)(仲間9号)
chorus:MAIKO(仲間7号)

悲しい雨が降り続く
誰もいない 見えない 聞こえない
ひとりの夜
ひとりの朝
ひとりの部屋
ひとりのきみ
ひとりの僕

あたたかい場所を求めながら
そこへ行けない僕がいる
淋しさとプライドの交差点で
傷つくことも 失うことも 愛することも さらけ出すことも
できない僕 できない僕

ひとりの夜
ひとりの朝
ひとりの部屋
ひとりのきみ
ひとりの僕
雨の中で 雨の中で...




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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.4 「冷たい太陽」

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.4

音楽屋・長野泰昌ファンの皆様、大変お待たせ致しました。
本日は、「劇団丹羽座」による妨害工作にもめげず、
(※葉ちゃんの前衛的すぎる17歳の歌が
頭から離れなくなってしまい、
長野の創作活動に支障をきたしてしまったのは
「Saturday TOKYO」のリスナーなら勿論ご存知ですよね?)
リリースされる渾身の楽曲!
「冷たい太陽」をお送り致します。

叙情的でスリリングな旋律に、
食いしばった歯の隙間から漏れ出た呻き声のようなリリック。
その絶妙なアンサンブルは、
ポッドキャストで配信するには
大いにもったいないクオリティでございます(笑)!
けど、いいんです。大盤振る舞いです。
「長野泰昌と仲間たち」から、
眠れぬ夜を過ごす皆様へのプレゼント。
この美しき楽曲に耳を傾け、
ひたすらにメランコリックな夜をお過ごし下さい!

今回はゲストギタリストとして田口尚宏(仲間4号)と、
コーラスにMAIKO(仲間7号)を迎え、
リッチな仕上がりになっております。

それでは、“ラジオMC”ではなく、
“音楽屋”長野泰昌の魅力をご堪能下さい。



冷たい太陽

作詞・作曲:長野泰昌(長野)

vocal&guitar:長野泰昌(長野)
guitar:田口尚宏(仲間4号)
chorus:MAIKO(仲間7号)

胸にヒリヒリと溜息が廻る
始まりもない時間の中は足の踏み場さえない
街に絡まるしがらみが僕らの嘘を繋いでるよ
足取りはただ向かうだけ
いつから笑わない人と呼ばれた

流れてく人の波の中で
出会いは悲しみに変わる 変わるよ
見慣れてる通いなれた街で
冷たい太陽が照らす影を見ていた

誰もいなけりゃいい 鏡に語って泣いた
ひとりだけでいいからここで僕の声を聞いてよ
幾千の時は流れて「大丈夫」そう言える日が来ても
目に映るもの聴こえるもの
望まない涙が出るほど悔しくて

淋しくて壊れそうな夜を
ひとりで眠れずにいる僕を
見つけてよ その目でその胸で
冷たい月に怯えてるホントの僕を




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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.3 「夕暮れのうた」

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.3

「真夜中のUnplugged」ファンの皆様、大変お待たせ致しました。
長野体調不良のため、
約1ヶ月ぶりのUPとなった「真夜中のUnplugged」は、
メランコリックなバラード「夕暮れのうた」をお送り致します。

春の歌なのに晩秋を感じさせる曲調に仕上がったのは、
長野の体調の悪さ故でしょうか(そんなこたぁない)?
何はともあれ、皆様もこの曲でメランコリックで、ノスタルジックな、
胸のうずうずを感じてくださいませ。
ちなみに前回に続き、
今回もゲストに岩山部長(仲間6号)を迎えております。

それでは、“ラジオMC”ではなく、
“音楽屋”長野泰昌の魅力をご堪能下さい。



夕暮れのうた

作詞・作曲:長野泰昌(長野)

vocal&guitar:長野泰昌(長野)
bass&piano:岩山部長(仲間6号)

そっと耳澄ます 日暮れオレンジ色の
空を見上げた横顔が しあわせだと言ってる
多分それは僕が キミに伝えたいから
二人だけの愛をかわそう
たとえそれがドラマじゃなくても

自分勝手で わがままばかりだけど
そんな僕を見つめている キミがいつもそばにいれば

今ここで抱き合えるキミを 泣かせた夜をゆるして
僕だけに見せた素顔は 何よりもかけがえないから

いまも きのうも あしたも

キミだけを見つめているのは ただ僕が愛してるから
ややこしい理屈を越えて ただ僕はキミが好きだよ

春がゆれてる そらは夕暮れの太陽つれて
春がゆれてる 背伸びした影はふたりを抱きよせ




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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.2 「ごめんねDarling」

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.2

今週の長野泰昌の「真夜中のUnplugged」は、
まだ春がきたばかりなのに初夏を感じさせる爽快なポップチューン
「ごめんねDarling」をお送り致します。

今回は元Forky Bloodのベーシスト・岩山部長(仲間6号)が
ゲストで参加しており、
オールドファンにも嬉しいセッションとなっております。

それでは、“ラジオMC”ではなく、
“音楽屋”長野泰昌の魅力をご堪能下さい。



ごめんねDarling

作詞・作曲:長野泰昌(長野)

vocal:長野泰昌(長野)
bass:岩山部長(仲間6号)

些細な事がきっかけで僕らの愛はまた振りまわされた
電話でしか聞き取れないキミの傍に
近づきたいのに近づきたいのに

強がりを言う僕の言葉は確約を欲しがるキミの涙に
優しさを持ち寄るだけの余裕もなく
甘えてたんだ 甘えていたんだ

ごめんねDarling 会いたいよDarling
言えない僕を
許してDarling 泣かないでDarling
東京の空には あの日誓っていた筈の憧れがいま
僕を苦しめて 誰にも言えずにいる

半年が過ぎたこの街には変わりない人達 変わりそうな僕
大丈夫じゃない毎日に 大丈夫だって
言っているけど 言っているけど

ごめんねDarling 泣きたいよ Darling
もどかしい僕を
許してDarling 本当はDarling
キミに縋りたいよ キミを抱きしめていたいよ
キミに会いたいよ
でも僕は走る 走り続けなくちゃ


ごめんねDarling 会いたいよDarling
言えない僕を
許してDarling 泣かないでDarlin
東京の空には あの日誓っていた筈の憧れがいま
僕を苦しめて 誰にも言えずにいる




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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」 vol.1 「僕らの靴音」

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長野泰昌の「真夜中のUnplugged」vol.1

お待たせしました!
「長野泰昌と仲間たち。」スピンオフコンテンツ第二弾!
長野泰昌の「真夜中のUnplugged」公開です!

このコンテンツは“音楽屋”長野泰昌が、
隔週でオリジナルソングを配信するコンテンツです。
新曲も続々登場予定!
どこよりも早く長野の新曲がお楽しみいただけます!

記念すべき「真夜中のUnplugged」の一曲目は、
長野が友に捧げた涙腺直撃チューン「僕らの靴音」です。

それでは、“ラジオMC”ではなく、
“音楽屋”長野泰昌の魅力をご堪能下さい。



僕らの靴音

作詞・作曲:長野泰昌(長野)

vocal:長野泰昌(長野)
guitar:田口尚宏(仲間4号)

住み慣れたこの部屋から延びてく
二つの影が一つの道を歩いてく 
僕らの足並みは不揃いな音を立てても
世界でひとつ ふたりの足音

きみを迎えに行く為の履きなれたブーツが
転んだり躓いたり 回り道したら
優しく叱ってよ
泣いた日もケンカした夜も
ふたりの靴は並んでる

不安で握り締めたドアを開けて
きみを迎えに歩いてく
野に咲く花のように僕らを彩る
そんな日々をあつめて

不安で握り締めたドアの向こうで 
悲しい事もあるだろう
何気ない日々に聞こえてくる僕らの靴音
永遠にきみと 歩いてく... 

遥かなる長い道が続いてく...



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